猿真似
猿真似とは 猿が人の動作をまねるように、考えもなく、むやみに他人の真似をすることの意ですが、日本は戦後、猿真似ばかりしていると言われました。しかし「一号機は輸入し二号機は輸出する」ようによい点は多いに取り入れ一号機よりも良い製品を作ってきました。
中国の無認可ディズニーランドも話題になりましたが、ドラえもんは韓国のものだと思っている韓国人は多いようです。他にも「鉄腕アトム」が「稲妻アトム」、「ドラえもん」が「トンチャモン」、「らんま2分の1」が「ラムバ3分の1」、「マジンガーZ」が「テコンV」などの“韓国作品”として制作されています。
だから日本の本家を「韓国の真似」と信じ込んでいる者も多く、1990年代には「東京ラブストーリー」(1991年)を真似た「嫉妬」(1992年)がキムタクこと木村拓哉さん主演でヒットした「ラブジェネレーション」(1997年)とチャン・ドンゴン主演のドラマ「青春」(1999年)がキャラクターやあらすじ、画面の演出技法までが同じだったため、韓国の放送委員会からも問題視、放送は途中で打ち切りとなったほどです。
ごく最近では韓国の女性5人組「クレヨンポップ」が日本の戦隊物をモチーフとしている「ももクロ」のコンセプトを真似た上に曲が幅広い世代にお馴染みの「ルパン三世」OP曲に酷似していると指摘されています。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22367024
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